土. 2019年10月19日

甘すぎるのは困る!ラベンダーカラーを使って大人空間に

パープルの世界観に浸る

花嫁の中には結婚式にはピンクを使いたいという人も多いですが、ピンクはちょっぴり甘すぎて他の色にしたいなという人には、淡いパープルの世界観のウエディングがいいでしょう。会場を彩るバルーンやキュートなスイーツたち、リボンやリースなど、定番のアイテムがいつもより大人びて見えますよ。淡くやさしいラベンダーカラーには、純白よりもあたたかみのあるアイボリーがよく合います。ラベンダーカラーとアイボリーがまろやかに溶け合う空間に、挿し色として、深いパープルを使ってスパイスするといいですよ。パープルが持つ可能性を心ゆくまで楽しみましょう。

大人スイートを目指して

ラベンダーカラーのペーパーアイテムは、アイボリーの花と相性抜群ですので、バラを敷き詰めたボックスにラベンダー色の招待状を添えましょう。また、カラフルなシュガーケーキも、ラベンダーカラーが入ることで一気に大人スイートな印象になりますよ。ミニマフィンにはラベンダーのアイシングをデコレーションします。ラベンダー色のバルーンには、ホワイトでゲストへのメッセージをペインティングするといいでしょう。

また、花嫁のブーケは、純白のドレスに映えるパープルのグラデーションが上品なものにします。ただし、圧倒的な存在感なので、あえて小さめにして上品さを失わないようにします。そして、永遠の幸せの意味を持つリースは、結婚式で好まれるモチーフです。パープルの小花でつくれば、とても愛らしく仕上がりますよ。

京都の結婚式場には、歴史のある神社や、和モダンな式場、有形文化財に指定された式場など、引き振袖や白無垢、打掛といった和装の映える式場が豊富にあります。

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