土. 2019年10月19日

空間を有効活用ローソファを選ぶポイントは?

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ローソファは空間を広く見せる

家での生活スタイルの中で最近注目されているのが、床を中心とした生活です。

「床座生活」とも呼ばれ、地べたに座ってくつろぐスタイルです。

リビング空間を作る際に、ソファは欠かせない存在です。

床座生活をするのであれば、ソファも座面が低いローソファを選択するのが良いでしょう。

高さが低い家具は空間を広く見せる効果があります。

上手に活用すれば狭い部屋でも余裕がある空間をつくることができます。

ローソファを選ぶポイント

●サイズは最重要

ソファは大きい家具ですので、お部屋に合うサイズをチェックしておくことは需要です。

ドアのサイズや搬入経路も漏らさず確認しましょう。

●ソファのタイプはどうするか?

ソファのタイプは生活スタイルによって最適なものが変わります。

背もたれが高い「ハイバック」、部屋に隅にぴったりの「コーナーソファ」、足を伸ばしてくつろげる「カウチソファ」など、様々な種類がありますので、ご自身に合うタイプのソファはどれか検討しましょう。

●座面までの高さ

完全に床座生活をするのであれば、足がないものが良いでしょう。

座面までの高さも20cm以下のものが適しています。

●レイアウトが自由に変えられるか?

お部屋のレイアウトがすぐ変えられるかも重要です。

長さがある一体型のローソファだと、レイアウトのバリエーションが限られます。

細かく分割しているようなローソファは、置き方も多彩に楽しめるので、頻繁にお部屋のレイアウトを変えたい人にはおすすめです。

●座面の硬さは様々

ローソファも座面の硬さは柔らかめから硬めまであります。

くつろげる座面の硬さは、実際に座ってみないと分かりません。

ソファは実際に座って確かめるのが確実です。

ダイニングにソファを置く予定があるなら、きちんと設置場所を測定することが大切です。ぴったり合うサイズのソファを重点的に探すことができますので、とても効率的です。

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